『体内、体調』。‼。。唾液は、体の健康具合を映す鏡。ーあなたの体は酸化していませんか?-『唾液はなんでも知っている!』。岡沢クリニック院長・岡澤美江子/ 伊藤医院院長・伊藤実喜 監修。宮西ナオ子著。                          

唾液はなんでも知っている

2006年11月5日 初版発行
監修者    岡澤美江子 伊藤実喜
著者     宮西ナオ子
発行所    (株)三五館
発行所    星山佳須也

著書P40
唾液は、
体の健康具合を映す鏡
ーあなたの体は酸化していませんか?

活性酸素によって体内が酸化の状態になると、がんや糖尿病といった病気になります。
そして体が酸化状態になると、当然に唾液も酸化状態になります。もちろん逆の還元状態も同様です。
この点に着眼したのが、岡澤先生です。唾液を調べることで、その人の体の状態がひと目でわかることに気づいたのです。
生体液(唾液や血液などのこと)の酸化と還元の電位の差を、「酸化還元電位」といいます。これはmv(ミニボルト)という
単位で表し、通常プラスの電位を示す酸化状態に、マイナスの電位を示すと還元状態にあることがわかります。
ただ、これまでの測定器では、唾液の酸化還元電位を調べることは不可能でした。なぜなら唾液は食べ物の影響などを受けやすく
緩衝(かんしょう)能力(口内の中和・バランスをとる力)が不安定だったからです。
しかしこの難問に真正面か挑ん開発者たちがいました。彼らはのべ10万回を超える唾液の酸化還元電位値の精度テストを繰り返し
最終的に1mv単位のわずかな差も測定できる機器を開発したのです。
まるで、病原細胞を発見するのが精一杯だった顕微鏡時代から、電子顕微鏡の発明によって微小なウイルスが発見できたように、
この機器の開発は革命的な出来事だったといえます。
こうして、不安定だった唾液の絶対測定が実現化した結果、岡澤先生や伊藤先生をはじめ、多くの医療関係者の臨床テストが可能と
なりました。つまり、唾液を調べることで、体内が酸化状態か、それとも還元状態にあるかを簡単に測定することができるのです。
ちなみに世界を見回しても、唾液の酸化還元電位を正確に測定する機器は、厚生労働省によって医療機器として認可されているほどです。
実際に現れる数値を細かく見てみると、+40mvから+50mvくらいまでが「還元値境界」となり、+50mvを超える場合は
酸化力が高く、体調度が損なわれている状態といえます。反対に+40mv以下でしたらまずまず安心。その後、マイナスなって
いくわけですが、-50mv以下ともなれば還元力が非常に強く、「極めて健康」であると読み取れるのです。

おススメの著書です。

機能性の効果・効能を科学的に、自分が自分の体内の、体調、体調度を
科学的に、抗酸化作用をもって、抗酸化力、免疫力(酸化・ストレス・糖化・炎症・熱・・・等還元方向)に向かって、
改善されているか、自分で数値で確認できる。
医療機器:酸化還元確認計「アラ!元気」
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